WSJT-X 2.4.0-rc1 Q65初QSO

WSJT-X 2.3.0 GA版をインストールしてから数日しか経っていませんが、WSJT-X 2.4.0-rc1をインストールしました。
WSJT-X 2.3.0 GA版リリースの翌日、2月3日付けでWSJT-X 2.4.0-rc1がリリースされました。
2.3.0におけるFST4とFST4Wの実装と2.4.0におけるQ65の実装が同時並行して行われていたそうです。

昨日、WSJT-X 2.4.0-rc1をインストールしました。
昨夜、6mと2mでQ65のCQを出してみましたが、応答はありませんでした。(^^;
今日は土曜日でQ65を試している局長さんが多いようで、初QSOが出来ました。

まず、WSJT-X 2.4.0-rc1の有効期限ですが、4月27日になっています。
WSJTX240A.png

今回はWSJT-XにQ65の周波数を追加するために、設定の周波数をRESETしました。
IC-7300Mでは、いつものように、3.531MHzと7.041MHzを追加しました。
Q65は6m以上での利用が想定されているので、6m以上のバンドにQ65の周波数があります。
6mでは50.211MHzと50.275MHzがありますが、50.275MHzを使う方が多いようです。
WSJTX240G.png

144MHzでは144.116MHz、430MHzでは432.065MHz、1200MHzでは1296.065MHzがQ65に割り当てられていますが、国内ではそれぞれ、144.460MHz、430.510MHz、1296.600MHzが使われるようです。
IC-9700では、RESET後に以下を追加しました。
 144.460MHz
 430.510MHz
 1296.600MHz
WSJTX240H.png

PSKレポーターにも既にQ65の表示があり、今日はQ65でモニターしている局が結構います。
WSJTX240F.png

IC-7300Mから、6mでCQを出してみたら、応答がありました。Q65初QSOでした。\(^o^)/
WSJTX240C.png

その後IC-9700で、2mでCQを出している局があったので呼んでみました。
WSJTX240E.png

新しいモードが追加されたので試してみる方が多いと思います。
金土日の夜8時からの定期QSOはFT8の後にQ65のパラメーターを変えて試す人がいそうで、しばらくQ65で遊ぶことになりそうです。(笑)






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この記事へのコメント

JA6PVI
2021年02月07日 16:20
JOEさん、昨晩は430MHz Q65でのQSOありがとうございました。今日もPSKRで数バンド見たのですが、まだまだWSJT-X 2.4.0-rc1をインストールしている局は少ないですね。意外とJTDXが多く使われています。私も以前はJTDX使用が多かったのですが、FST4が出てからはHFのLowバンドでも使うのでWSJT-Xの使用頻度が多くなって来ています。確かにJTDXのほうがFT8のサンプルファイルを読み込ませたときデコード率は高いのですが、実使用では何度も比較しましたがその違いが体感できません。
JA4JOE
2021年02月07日 20:46
>JA6PVIさん
今日は1200MHzでのQ65 QSOありがとうございました。
Q65は6mでの利用が多そうですね。Q65はシーケンス時間と帯域(モード)のパラメーターの組み合わせが多くて難しいです。
WSJT-Xは最近新しいモードが次々に出るので、良く使うようになりました。でも、HFのFT8では使い慣れたJTDXを使う事が多いです。
慣れもあると思いますが、B4の情報や国名を表示してくれるJTDXの方が使いやすいです。