WSJT-X 2.3.0-rc3 バージョンアップ

今日は雨で暇です。
WSJT-Xが使用期限切れで使えなくなっていたのでバージョンアップしました。
使っていた WSJT-X 2.3.0-rc2 は昨年11月16日にバージョンアップしましたが、使用期限が2021年1月19日でした。
私はJTDXを主に使っているのでWSJT-Xはあまり使いませんが、たまにFST4やMSK144モードで使う事があります。

WSJT-X 2.3.0-rc3は1月6日にリリースされていました。
rc3の使用期限は1月26日になっています。すぐに期限切れですね。(^^;
WSJTX0.png
過去の経験ではrc3の次がGA版になる事が多いので、1月26日より前に正式版が出るのでしょうかね。(^^;

FT8でQSOしてみました。問題なさそうです。
WSJTX1.png
rc2ではALL.TXTのタイムスタンプが欠落しているというバグがありましたが、rc3で改善されました。
rc3にしたところからタイムスタンプが入るようになりました。

WSJTX3.png

WSJT-X 2.3.0はFST4、FST4Wの追加が大きな変更点ですが、FST4はLF MF用に開発されたモードなので、あまり使われていません。
私も昨年10月にWSJT-X 2.3.0-rc1 にしてから、しばらくFST4の通信を試してみましたが、最近はFST4で出る人もほとんどいなくて使っていません。

(おまけ 新モードQ65が開発中)
ネット情報では既にWSJT-X 2.4.0 が開発中だそうで、今度はQ65というモードが追加されるようです。
<優れた弱信号性能>WSJT-Xのバージョン2.4.0には新デジタルプロトコル「Q65」が搭載される
既に日本語版資料があります。Q65スタートガイド
Q65はWSJT-Xに搭載されてるすべてのモードの中で性能が最も優れているそうで、15/30/60/120/300秒の5通りの送受シーケンス切替時間があります。
FT8と比べてどの程度性能が良くなるのか分かりませんが、6mのDXerなどはQ65へ移行するかも知れませんね。
ただ、FST4で思ったのですが、同じモードでシーケンス切替時間が複数あると相手がどのモード出ているのか判別に時間がかかります。
自動的に判別出来ると良いのでしょうが、結局15秒が主流になりそうな気がします。



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