JTDX v2.2.0-rc155 バージョンアップ

今日は良い天気ですね。午前中は野菜の出荷やなんやで市内に出ましたが、帰りに新築地緑地を回ってきました。さすがに、梅はまだ咲いていませんでした。

午後は時間があったので、JTDXをバージョンアップしました。
JTDXは昨年12月にJTDX v2.2.0-rc154にバージョンアップしましたが、その後12月30日付でrc155がリリースされていました。
大きな変更は無いようなのでバージョンアップはやっていませんでした。
しかし、先の記事「JTDX/WSJT-X で時間が経つと送信出力が出なくなる件 解決」でrc155でもこの問題が起きるかどうか確認しておこうと思ったのでバージョンアップ作業をやりました。

結論から言うとrc155でも発生しました。USB常時給電にすると発生しなくなります。

ただし、同問題に関係しそうな変更で以下があります。
「ユーザーがオペレーティングシステムからオーディオデバイスリストを取得/更新できるようにします。[更新]ボタンが構成設定の[オーディオ]タブに追加されます。」
設定/オーディオに [リフレッシュボタン] が追加されました。
JTDX_Audio2.png

バージョンアップ後に、rc155で送信出力が出なくなる件をテストするため、USBのセレクティブ サスペンドの設定を有効に戻してしばらく動かしてみました。
JTDXを受信状態にして他の事をやっていたら、送信出力が出なくなりました。
この状態で、設定/オーディオの [リフレッシュボタン]を押すと出力が [Default output Device]になります。
JTDX_Audio1.png
やはり、出力デバイスがスピーカーになっているようです。
動きとしては、裏でDefault output Deviceに変わってるけどJTDXの本体プログラムは気が付いてなくて、[リフレッシュボタン] で認識するという感じでしょうか。
出力をIC-7300(3-USB Audio CODEC) に戻すと、送信出力が出るようになります。

この問題はUSB給電を常時給電にすれば改善するようなので、これでクローズとします。




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