中華デジタルノギス おもちゃっぽいけど、ちゃんと使えます。

2週間くらい前に、会社員だったころの同僚のブログでデジタルノギスを入手したという記事を見つけました。
中国製で激安ですが充分使えそうです。
面白そうなのとノギスは小型のものしか持って無かったので、Amazonの品名を教えてもらって、真似して注文しました。
  Tivivose デジタル ノギス 0〜150MM デジタルキャリパー 精密 デジタ 工作 外径 内径 段差 測定 435円

7月13日に注文して7月26日に中国から郵送で届きました。
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オールプラスチックで定規部分はシールです。
持っていたシンワの小型ノギスと比べてみました。0.1mmの差がありますが、どちらが正しいか分かりません。(たぶん日本製が正しいとは思いますが。(笑))
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普通の用途には問題なく使えそうです。これを送料込み435円で売るのはすごいですね。
例によって中華電子製品恐るべしでした。(^^;

この記事へのコメント

ja4eck
2019年07月28日 04:08
安いですね。私もAMAZON見てみましたがデジタルでないほうが高いですね。私もなんだかんだで3本持っていますが、パイプや電線の径を計るとき、金属板などの厚みを計るときぐらいしか使いませんね。普通の計測にはメジャーで十分ですね。デジタルが安いのでボール盤の縦送りにつけて深さを見るのに使ったりしていますね。原理は違いますが、昔、計算尺を使っていました。どこかにあるかな?すぐに関数電卓で駆逐されましたが。
JA4JOE
2019年07月28日 16:22
JA4ECKさん いつもコメントありがとうございます。
ノギスはそれほど頻繁には使いませんが、老眼にはデジタルの方が見やすいです。(笑)
計算尺は私も大学入学時に買わされました。入学してすぐに計算尺の指導授業がありました。
竹製の高級品で一生モノのはずだったのですが、2年の時に電卓を買って、それ以降見捨てられてしましました。
実験レポートで計算尺を使うと桁を間違えている事が多かったです。