WSJT-XからJTDXへ乗換えてみました。
ネットを見ているとJTDXのデコード性能が良いという話があって、PSKReporterを見てもJTDXを使ってる局が半分くらいの感じです。
そこで、JTDXを使ってみる事にしました。例によって手順を記録しておきます。
1. JTDXダウンロード
JTDX-HomeからJTDXをダウンロードします。最新の評価版 rc135をダウンロードしました。
評価版 JTDX v2.0.1-rc135 (MS Windows)
マニュアルはVideos/Guidesにあるのでダウンロードしました。 残念ながら英語版のみしか無いようです。(^^;
JTDX_User_Manual_EN_2018_01_08.pdf
2. JTDXインストール
JTDX-2.0.1-rc135-win32.exeを実行してインストールします。
最初なのでDesktop Icon を作りました。
インストール先はデフォルトにしました。
スタートメニューフォルダーはJTDXとしました。(バージョン付きのフォルダーにするとフォルダーが増えるので。)
インストール完了です。この時点ではAUDIO入力を設定してないので、何もデコード出来ていません。
最初、Band ActivityウィンドウにDXCC nameが表示されていなかったのでウィンドウ幅を調整しました。
ウォーターフォールウィンドウもBins/PixelとN Avgで幅と高さを調整しました。
3. JTDXの設定
ほとんどの項目はWSJT-Xと同じなので、WSJT-Xと同じ内容で設定しました。
前に書いた記事 IC-7300M + WSJT-X2.0で FT8 運用を見ながら設定しました。こういう時の為に詳しく書いてあります。(笑)

(2019年10月9日 Split OperationをFake Itに変更しました。)
SequencingはWSJT-Xには無い設定ですが、設定なしにしておきました。
Tx Macrosもとりあえず、デフォルトのままです。
JTAlertを使うので[UDP Server]の右側3か所をチェックしました。
「Working Freqencies]は3.531Mhzと7.041MHzを追加しました。[Station Information]もWSJT-Xと同じ内容を設定しました。
Notificationsの色は(私の)WSJT-Xの色に近い色にしました。
FiltersとScheduleは設定なしです。
[JT65 decoding parameters]の[RX frequency decoding attempts:1を2にしました。
4. ADIFファイル作成
最初はログが無いので、JTDXで適当なコールを[DX Call]に入力して、LOG QSOをクリックしてログを作ります。
ログは以下が作られます。(toshiはユーザー名です。)
C:\Users\toshi\AppData\Local\JTDX\wsjtx.log
C:\Users\tosgi\AppData\Local\JTDX\wsjtx_log.adi
次にHAMLOGのADIFファイル出力機能でHAMLOGのログからADIFファイルを作ってwsjtx_log.adiにリネームしてJTDXのwsjtx_log.adiに上書きします。
念のためHAMLOGで作ったadiファイルをADIF Master (ADIFファイルエディター)でいったん開いて上書きしてから使いました。
(追記) その後、ADIFファイル作成の手順を見直しました。WSJT-X JTDX ファイル共有 改善
5. JT_Linkerの設定
JT_Linkerの設定にJTDXログ(wsjt_log_adi)のパスを設定します。WSJT-Xの設定は削除しました(後述)。
6. JTAlertのインストール、設定
JTDX用のJTAlertを作るためJTAlertを再(上書き)インストールします。
インストール時にWSJT-XとJTDXの2つを指定してインストールします。WSJT-Xも使えるように両方インストールしました。
デスクトップにWSJT-XとJTDXの2種類のJTAlertショートカットが出来ます。私は別フォルダにまとめています。
JTDX - JTAlertを起動します。WSJT-Xのほとんどの設定が引き継がれますが、自動起動アプリを記述します。
WSJT-Xの代わりにJTDXを設定します。JT_LinkerとHamlogwはWSJT-Xの時と同じです。
7. ログファイルの共有
WSJT-XとJTDXでログを共有する為に、以下を参考にさせていただきハードリンクを設定しました。m(__)m
JTDXとWSJT-Xで同一ログを使う方法(ハードリンクの設定)
(私の環境でのコマンドプロンプト上のコマンド)
・logファイル
mklink/h C:\Users\toshi\AppData\Local\WSJT-X\wsjtx.log C:\Users\Toshi\AppData\Local\JTDX\wsjtx.log
・ADIFファイル
mklink/h C:\Users\Toshi\AppData\Local\WSJT-X\wsjtx_log.adi C:\Users\Toshi\AppData\Local\JTDX\wsjtx_log.adi
(補足)
コマンドプロンプトへのコピー&ペーストはCtrl+CとCtrl+Vを使います。
なお、上記参考ページではJT_LinkerがWSJT-Xのパスを参照する設定になっていますが、私はJTDXのパスを参照するようにしました。(将来JTDXをアンインストールする事があると問題になります。)
ログファイルを共有する事でWSJT-XとJTDXのどちらを使っても同じファイルにログが書込まれます。JT_LinkerはJTDXのログのみを監視する設定でWSJT-Xのログも監視する事になります。
(追記)その後、ファイル共有手順を見直しました。WSJT-X JTDX ファイル共有 改善
8. JTDXを使ってみる
JTDX - JTAlertを起動してJTDXを使ってみました。
WSJT-Xと操作が違うなど気になったところを書き留めておきます。
・送受周波数を合わせるかどうかのボタンがあります。WSJT-Xの[Hold Tx Freq]と同じような機能ですが、動作が違います。
[Locked Tx=Rx]にすると常に同じ周波数になります。[Tx/Rx Sprit]で使ったほうが良さそうです。
慣れれば、JTDXのほうが動きがはっきりしていて良い気がします。
・[Tx/Rx Sprit]にした場合、ウォーターフォール上でマウスの左ボタンで受信周波数、右ボタンで送信周波数が動きます。WSJT-XではSHIFT+左ボタンで送信周波数が動きましたが、JTDXの方がキーボードに触らないで良いので使いやすそうです。なお、CTRL+左ボタンで送受同時に動きます。
・WSJT-Xの設定にある[Double-click on call setsTx enable] =デコード情報をダブルクリックして送信する機能は、Main Control Pnaelの[AutoTx]ボタンを緑にする事でONになります。
・最初、交信終了後、自動的にCQが出ました。 設定に何かあるのか探しましたが分かりませんでした。
結局、[1QSO]ボタンを緑にすると、1回のQSOが終わるとEnable Txが赤からグレーになって停止しました。
マニュアルを見ても良く分からない事が多いです。(^^;
(マニュアルがGAリリースのJTDX v18.0.0.133を対象にしたものなので、v2.0以降の追加機能は載って無いようです。v2.0.xで追加された機能がたくさんあるようです。)
・上記に絡んでAutoSequensの動きが分かりにくかったです。
JTDX-HomeのFAQにJTDX v18.1 AutoSeq functionality descriptionという情報があって、参考になります。(良く理解できてないですが。(笑))
ちなみに、1QSOをオフ(連続QSO)にして、AutoSeq6(またはAutoSeq7)にしてCQを出すと、自分のCQに対する応答を自動的にピックアップするだけでなく、応答局が無い場合に他のCQ(B4でない局)に応答してくれます。
上手くいけば次々にQSO出来ます。ログの記録が忙しいですが。(^^;
・デコード性能に関しては、-20dB以下の信号をデコードできています。ただ、弱い信号の相手は呼んでも拾ってもらえません。(笑)
ファンクションボタンの[Hint]や[SWL mode]をオンにするとデコード性能が上がるようです。 仕組みについてマニュアルに記述がありますが、よく理解できていません。(^^;
今はとりあえず、[Hint]、[SWL mode]、[AGCc]すべてオンして使っています。
・Lotwの表示
Band ActivityウィンドウのDXCC nameの前に●や○の記号が表示されます。この記号は何だろうとマニュアルを見ましたが何も書いてありません。JTDX-HomeのJTDX 2.0.x ChangelogによるとLotWユーザーかどうかを示すもののようです。また、この部分の色は設定のNotificationsで設定した色が表示されます。これによりCQメッセージ以外のメッセージも新局か新DXCCかなどが分かります。
(シンボルの意味)
● LotWユーザー
○ LotWユーザー&Hintデコードを使った。
★ Hintデコードを使った。
(補足)
HintデコードはログディレクトリのCALL3.txtファイルの情報を使ってコールを推定するようです。
CALL3.txtにあるコールには○または★が付加されるらしいです。
CALL3.txtファイルの日付が2017年6月で随分古いので、新しいものが無いかJTDX-Homeを探しましたが見つかりませんでした。
LotWの情報はlotw-user-activity.csvを使っているのかと思ったのですが、ログディレクトリにlotw-user-activity.csvがありません。起動時にネットから引張ってきているのでしょうか?
8.JT_Linkerトラブル
しばらくJTDXを使ってみましたが、JTDXでQSOするとJT_Linkerでエラーが出るようになる現象が発生しました。
この件は別記事「JTDX+JT_Linker ADIFファイル読込エラーが発生」にしました。
ここ数日、JTDXを使っていますが、慣れてくると使いやすいです。
デコード性能については、WSJT-Xより良さそうですが、今のところ御利益にあずかっていません。(笑)
あと、JTDXとWSJT-Xを同時に起動しても問題無いようなので、2台のリグを使って2バンド同時にモニターできるようにしてみました。この件は別記事「WSJT-X JTDX 同時起動」にしました。
そこで、JTDXを使ってみる事にしました。例によって手順を記録しておきます。
1. JTDXダウンロード
JTDX-HomeからJTDXをダウンロードします。最新の評価版 rc135をダウンロードしました。
評価版 JTDX v2.0.1-rc135 (MS Windows)
マニュアルはVideos/Guidesにあるのでダウンロードしました。 残念ながら英語版のみしか無いようです。(^^;
JTDX_User_Manual_EN_2018_01_08.pdf
2. JTDXインストール
JTDX-2.0.1-rc135-win32.exeを実行してインストールします。
最初なのでDesktop Icon を作りました。
インストール先はデフォルトにしました。
スタートメニューフォルダーはJTDXとしました。(バージョン付きのフォルダーにするとフォルダーが増えるので。)
インストール完了です。この時点ではAUDIO入力を設定してないので、何もデコード出来ていません。
最初、Band ActivityウィンドウにDXCC nameが表示されていなかったのでウィンドウ幅を調整しました。
ウォーターフォールウィンドウもBins/PixelとN Avgで幅と高さを調整しました。
3. JTDXの設定
ほとんどの項目はWSJT-Xと同じなので、WSJT-Xと同じ内容で設定しました。
前に書いた記事 IC-7300M + WSJT-X2.0で FT8 運用を見ながら設定しました。こういう時の為に詳しく書いてあります。(笑)
(2019年10月9日 Split OperationをFake Itに変更しました。)
SequencingはWSJT-Xには無い設定ですが、設定なしにしておきました。
Tx Macrosもとりあえず、デフォルトのままです。
JTAlertを使うので[UDP Server]の右側3か所をチェックしました。
「Working Freqencies]は3.531Mhzと7.041MHzを追加しました。[Station Information]もWSJT-Xと同じ内容を設定しました。
Notificationsの色は(私の)WSJT-Xの色に近い色にしました。
FiltersとScheduleは設定なしです。
[JT65 decoding parameters]の[RX frequency decoding attempts:1を2にしました。
4. ADIFファイル作成
最初はログが無いので、JTDXで適当なコールを[DX Call]に入力して、LOG QSOをクリックしてログを作ります。
ログは以下が作られます。(toshiはユーザー名です。)
C:\Users\toshi\AppData\Local\JTDX\wsjtx.log
C:\Users\tosgi\AppData\Local\JTDX\wsjtx_log.adi
次にHAMLOGのADIFファイル出力機能でHAMLOGのログからADIFファイルを作ってwsjtx_log.adiにリネームしてJTDXのwsjtx_log.adiに上書きします。
念のためHAMLOGで作ったadiファイルをADIF Master (ADIFファイルエディター)でいったん開いて上書きしてから使いました。
(追記) その後、ADIFファイル作成の手順を見直しました。WSJT-X JTDX ファイル共有 改善
5. JT_Linkerの設定
JT_Linkerの設定にJTDXログ(wsjt_log_adi)のパスを設定します。WSJT-Xの設定は削除しました(後述)。
6. JTAlertのインストール、設定
JTDX用のJTAlertを作るためJTAlertを再(上書き)インストールします。
インストール時にWSJT-XとJTDXの2つを指定してインストールします。WSJT-Xも使えるように両方インストールしました。
デスクトップにWSJT-XとJTDXの2種類のJTAlertショートカットが出来ます。私は別フォルダにまとめています。
JTDX - JTAlertを起動します。WSJT-Xのほとんどの設定が引き継がれますが、自動起動アプリを記述します。
WSJT-Xの代わりにJTDXを設定します。JT_LinkerとHamlogwはWSJT-Xの時と同じです。
7. ログファイルの共有
WSJT-XとJTDXでログを共有する為に、以下を参考にさせていただきハードリンクを設定しました。m(__)m
JTDXとWSJT-Xで同一ログを使う方法(ハードリンクの設定)
(私の環境でのコマンドプロンプト上のコマンド)
・logファイル
mklink/h C:\Users\toshi\AppData\Local\WSJT-X\wsjtx.log C:\Users\Toshi\AppData\Local\JTDX\wsjtx.log
・ADIFファイル
mklink/h C:\Users\Toshi\AppData\Local\WSJT-X\wsjtx_log.adi C:\Users\Toshi\AppData\Local\JTDX\wsjtx_log.adi
(補足)
コマンドプロンプトへのコピー&ペーストはCtrl+CとCtrl+Vを使います。
なお、上記参考ページではJT_LinkerがWSJT-Xのパスを参照する設定になっていますが、私はJTDXのパスを参照するようにしました。(将来JTDXをアンインストールする事があると問題になります。)
ログファイルを共有する事でWSJT-XとJTDXのどちらを使っても同じファイルにログが書込まれます。JT_LinkerはJTDXのログのみを監視する設定でWSJT-Xのログも監視する事になります。
(追記)その後、ファイル共有手順を見直しました。WSJT-X JTDX ファイル共有 改善
8. JTDXを使ってみる
JTDX - JTAlertを起動してJTDXを使ってみました。
WSJT-Xと操作が違うなど気になったところを書き留めておきます。
・送受周波数を合わせるかどうかのボタンがあります。WSJT-Xの[Hold Tx Freq]と同じような機能ですが、動作が違います。
[Locked Tx=Rx]にすると常に同じ周波数になります。[Tx/Rx Sprit]で使ったほうが良さそうです。
慣れれば、JTDXのほうが動きがはっきりしていて良い気がします。
・[Tx/Rx Sprit]にした場合、ウォーターフォール上でマウスの左ボタンで受信周波数、右ボタンで送信周波数が動きます。WSJT-XではSHIFT+左ボタンで送信周波数が動きましたが、JTDXの方がキーボードに触らないで良いので使いやすそうです。なお、CTRL+左ボタンで送受同時に動きます。
・WSJT-Xの設定にある[Double-click on call setsTx enable] =デコード情報をダブルクリックして送信する機能は、Main Control Pnaelの[AutoTx]ボタンを緑にする事でONになります。
・最初、交信終了後、自動的にCQが出ました。 設定に何かあるのか探しましたが分かりませんでした。
結局、[1QSO]ボタンを緑にすると、1回のQSOが終わるとEnable Txが赤からグレーになって停止しました。
マニュアルを見ても良く分からない事が多いです。(^^;
(マニュアルがGAリリースのJTDX v18.0.0.133を対象にしたものなので、v2.0以降の追加機能は載って無いようです。v2.0.xで追加された機能がたくさんあるようです。)
・上記に絡んでAutoSequensの動きが分かりにくかったです。
JTDX-HomeのFAQにJTDX v18.1 AutoSeq functionality descriptionという情報があって、参考になります。(良く理解できてないですが。(笑))
ちなみに、1QSOをオフ(連続QSO)にして、AutoSeq6(またはAutoSeq7)にしてCQを出すと、自分のCQに対する応答を自動的にピックアップするだけでなく、応答局が無い場合に他のCQ(B4でない局)に応答してくれます。
上手くいけば次々にQSO出来ます。ログの記録が忙しいですが。(^^;
・デコード性能に関しては、-20dB以下の信号をデコードできています。ただ、弱い信号の相手は呼んでも拾ってもらえません。(笑)
ファンクションボタンの[Hint]や[SWL mode]をオンにするとデコード性能が上がるようです。 仕組みについてマニュアルに記述がありますが、よく理解できていません。(^^;
今はとりあえず、[Hint]、[SWL mode]、[AGCc]すべてオンして使っています。
・Lotwの表示
Band ActivityウィンドウのDXCC nameの前に●や○の記号が表示されます。この記号は何だろうとマニュアルを見ましたが何も書いてありません。JTDX-HomeのJTDX 2.0.x ChangelogによるとLotWユーザーかどうかを示すもののようです。また、この部分の色は設定のNotificationsで設定した色が表示されます。これによりCQメッセージ以外のメッセージも新局か新DXCCかなどが分かります。
(シンボルの意味)
● LotWユーザー
○ LotWユーザー&Hintデコードを使った。
★ Hintデコードを使った。
(補足)
HintデコードはログディレクトリのCALL3.txtファイルの情報を使ってコールを推定するようです。
CALL3.txtにあるコールには○または★が付加されるらしいです。
CALL3.txtファイルの日付が2017年6月で随分古いので、新しいものが無いかJTDX-Homeを探しましたが見つかりませんでした。
LotWの情報はlotw-user-activity.csvを使っているのかと思ったのですが、ログディレクトリにlotw-user-activity.csvがありません。起動時にネットから引張ってきているのでしょうか?
8.JT_Linkerトラブル
しばらくJTDXを使ってみましたが、JTDXでQSOするとJT_Linkerでエラーが出るようになる現象が発生しました。
この件は別記事「JTDX+JT_Linker ADIFファイル読込エラーが発生」にしました。
ここ数日、JTDXを使っていますが、慣れてくると使いやすいです。
デコード性能については、WSJT-Xより良さそうですが、今のところ御利益にあずかっていません。(笑)
あと、JTDXとWSJT-Xを同時に起動しても問題無いようなので、2台のリグを使って2バンド同時にモニターできるようにしてみました。この件は別記事「WSJT-X JTDX 同時起動」にしました。
この記事へのコメント
お初にお目にかかります。
JF1TFC 吉川と申します。千葉在住です。
私もふとしたことから約半世紀ぶりにカムバックしました。当たり前ですが子供現役当時とは別世界で、ひとつひとつ付いていこうと日々奮闘しております^^
当方今はやり?のアパマンハムでろくなANTも立てられず、定年を期に単身古民家移住でもするか、と考えていたところFT8の存在を知り、のめり込みつつあります。
さて、私も先週末WSJT-XからJTDXに乗り換えたのですが、ひとつ誠に素人的、また低レベルな質問で申し訳ないのですが、周りに聞ける人もおらず、このブログを見て、ぶしつけながら書かせていただきました。
WSJT-Xでは定型文(R-15とかRR73のアレです)は毎回入力しなくてもOK(入力済)だったのが、JTDXは立ち上げるたびに空欄になっていて毎回手入力しています。まぁ10秒もかからないので別にいいのですが、これはどこかの設定で一回入力すれば立ち上げるたびに自然に前と同じ定型文が入力済になるのでしょうか?
もしお分かりになればご教授いただけると幸いです。
取り急ぎ、よろしくお願い致します。
P.S. FT8変更申請の際も貴兄のブログを大変参考にさせていただきました。(御礼) 昨今、ブログ、YouTube動画があふれていて50年前の世界とは隔世の感あり、ですね。
コメントありがとうございます。
質問の内容を外しているかも知れませんが、JTDX起動時にタブ1のTxメッセージ(5個)が空欄になっているという事でしょうか?
JTDXでは交信相手が決まるまでCQ以外のメッセージを空欄になっているようです。
空欄になっていても交信が始まると相手コールを含むメッセージが自動的に入ると思いますが、そうなりませんか?
相手コール(Dx Call)欄に相手のコールを入れて[Gen Msg]を押してもTxメッセージが入ると思います。
今日帰ったらその方法をTryしてみます。
ありがとうございました。