向島ポンポコ日記

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zoom RSS 発泡スチロールカッターでアンテナ引込穴塞ぎ作成

<<   作成日時 : 2018/11/29 09:52   >>

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また新しい道具を入手しました。
発泡スチロールカッターをAmazonで購入しました。
 発泡 スチロール カッター 10cm  1,650円
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8月にホールソーで開けたアンテナ引込み穴に先月、1200MHZループアンテナの同軸ケーブルを通しましたが、キャップを外して通したので穴が開いた状態でした。
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冬になって外気が入ると嫌なので発泡スチロールで塞ぐことにしましたが、カッターナイフで丸く切るのは難しいので発泡スチロールカッターを購入しました。
昨年、和室をフローリングにリフォームした時に断熱材をカッターナイフで切りましたが、電熱式のカッターがあると良いなと思っていたので、今回購入しました。

発泡スチロールカッターが届いたので、早速余っていた断熱材の切れ端を切ってみました。
最初にコンパスで6cmの円を書きます。
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過熱した発泡スチロールカッターの先端を差し込んで丸く切って行きます。
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切り出した穴塞ぎ材です。簡単に丸く切れました。(まん丸では無いですが。(笑))
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同軸ケーブルが通る切り欠きを入れます。
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アンテナ引込穴にはめ込んで完了です。
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同じものをもう一個作って部屋側の穴にもはめ込みました。
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発泡スチロールカッターに溶けた発砲スチロールが付いていたので、熱い状態でティシュで拭き取っておきました。
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以下、発泡スチロールカッターを使った感想です。
この発泡スチロールカッターは先端の2oΦx10cmのカッターで発泡スチロールを溶かしながら切りますが、細い電熱線式のものと比べて抵抗が大きくてゆっくり切れます。このため、円を切り出すような加工には向いていますが、フローリングの断熱材を切るのには向いていないようです。
また、カッター部分が太いので溶ける幅が大きく、出る煙が多いので吸い込まないように注意が必要です。
まあ、また何か穴を塞ぐ部材や角を保護するような部材を作るのに使えそうなので、持ってて損は無いと思います。

(おまけ)
昔、会社で発泡スチロールを切るのにニクロム線をコの字型の木材に付けてスライダックで適当に加熱して使った事がありますが、結構よく切れました。(35年前の話し)
長いものを切るのなら電熱線式の方が良いと思います。
こういうやつです。
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(もう一つおまけ)
今回、久々にコンパスを引っ張り出して使いました。このコンパスは大学生の時に電気製図の授業用に購入した製図セットのものです。(45年前の話しです)
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カラス口が入ってます。最近はカラス口を知らない人が多いでしょう。(笑)
就職してからは回路図は定規とシャーペンで書いて、トレースに出していたので、製図セットはほとんど使う機会がありませんでした。今ならCADなので電気製図の授業もCADでやるのでしょうね。
他に、大学の授業で買って使わなかったもののベスト1は計算尺ですが、計算尺は行方知れずです。(^^;

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